リフティング

サッカー初心者の小学生にリフティングのコツを教えてと言われました(照)

投稿日:

公園でリフティングをして、色んな技に挑戦していると、サッカー初心者の方や小学生にリフティングのコツを教えて下さいと声をかけて頂くことがあります。

僕はシャイなので照れ隠しをしながら謙遜していますが、内心はとっても嬉しい気持ちになっています(照)。

今回はサッカー初心者の方がリフティングにチャレンジする前に、一番最初に意識しておいてほしいことをオハナシします。

スポンサーリンク

サッカー初心者や小学生がリフティングに挑戦する前に意識しておきたい3つのこと

サッカー初心者の方や小さなお子さんがリフティングに挑戦する前に、絶対に知っておいてほしいことが全部で3つあります。

この3点を意識しながらリフティングの練習をすることで、ただ純粋にリフティングができるようになるだけでなく、他のサッカープレイヤーには真似の出来ない技術が身につくようになります。

それでは早速すすめていきましょう。

1.リフティング上達のコツはとにかく楽しむこと

なんだよ、そんな当たり前のことを、、、なんて思うかもしれませんが、実はここがいちばん重要なポイントだったりします。

「好きこそものの上手なれ」なんてコトワザがありますが、まさにそんな感じです。

好きになればなるほどに情熱が注ぎ込まれ、自然に練習量があがっていきます。

向上心や探究心も うなぎ登りに上がっていくので、練習の質も高まっていきます。

リフティングのコツは楽しむこと、極端に言うなら、それだけでも良いのかもしれません。

2.リフティング上達のコツはとにかく上手い人から学ぶこと

例えばアナタがリフティングを連続で100回以上できるようになりたいと思ったとしましょう。

教えてあげるよとアナタに名乗りを上げてくれた人が50回リフティングをできる人だったらどうでしょうか?

おそらくですが、そんな人からリフティングを教えてもらったら100回以上リフティングをできる確率がグンと下がると思います。

そうです、リフティング上達のコツは「上手い人から教えてもらうこと」です。

それも生半可な上手さではなく、唸るほどに上手い人から教えてもらうことで、リフティングができるスピードが爆発的に速まります。

もしアナタの周りに上手い人がいなければ、ユーチューブなどをみて、上手い人のリフティング動画を探してみましょう。

憧れる人から学ぶことがリフティング上達のカギとなる

一口に上手いと言っても色んな上手さがあるので、あなたが憧れるような格好いいリフティングをしている人の動画を見つけることが大切です。

例えばプロサッカー選手のリフティングとプロフリースタイルフットボーラーのリフティングでは、リフティングの仕方が微妙にちがいます。

リフティングの仕方に微妙な差があるのは、プロサッカー選手とフリースタイラーでは目的がちがうからです。

どちらも上手いのですが、プロサッカー選手のリフティングは足首に近い足の甲でしっかりとボールをミートさせて蹴っているのに対し、プロフリースタイラーのリフティングは親指と人差し指の付け根でボールをすくうように蹴っています。

フリースタイルフットボーラーは、ボールをまたいだり脚ではさんだりといった高度なテクニックを披露するために出来るだけボールを浮かさないような蹴り方をしています。

非常に細やかなボールをコントロールタッチを求められるので、プロのフリースタイルフットボーラーは体幹が安定しています。

色んな技に対応するためにリフティングするときの格好が前傾姿勢になっているので、少し不細工に見えてしまうかもしれません。

反対にプロサッカー選手のリフティングはボールを高く浮かして蹴っているのでスッとした綺麗な姿勢になっています。

元日本代表の小野伸二選手は、高く蹴るボールリフティングと低めで蹴って色んな技を披露するフリースタイル・フットボールの両方ができる選手です。

元フランス代表で現レアルマドリード監督のジネディーヌ・ジダンは立ち姿勢がスーパーモデルのように綺麗でした。

スッとした立ち姿勢をキープしながらリフティングをするので、思わず魅入ってしまうほどです。

3.リフティング上達のコツはとにかく継続すること

ネイマールやメッシのように世界的なスーパースターでも、はじめからリフティングができたわけではありません。

生まれた国や与えられた生活環境のちがいはあっても、彼らはずっと継続的にボールを触ってここまで歩んできています。

継続は力なりという言葉がありますが、僕はリフティングを上達させるには継続でしか力にならないと思っています。

よって、リフティング上達のコツは、とにかく継続的にボールを触り続けることです。

キャプテン翼の主人公である大空翼は「ボールは友達」と名言を残していますが、リフティングが上手い人も大空翼と同じようにボールと友達になれています。

片時もサッカーボールから離れない生活を送っていれば、リフティングのことを四六時中考えていれば、勝手に練習していますし、勝手に動画をみて、勝手に上手くなっていくものです。

リフティングのコツを教えてほしいと言われたら、僕は こう答えます

  • リフティングのコツ、それは楽しむこと
  • リフティングのコツ、それは師から学ぶこと
  • リフティングのコツ、それは継続すること

いかがでしたでしょうか?

リフティングのコツを習得するために必要なことは、上記の3つを意識するだけです。

とくに蹴り方やカラダの使い方は上手い人から見て学ぶことが大切です。

楽しみながら継続していけば、かならずリフティングができるようになりますから、失敗をおそれずにガンガン挑戦していきましょう。

スポンサーリンク

-リフティング

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【リフティング】ボールを弾ませないコツは膝の使い方にあった

リフティングが上達してくると、色んな技に挑戦したい気持ちが出てくるかもしれません。 僕の場合もそうでした。 最初はサッカー部のくせにリフティングがろくに出来なくてバカにされたことがキッカケになって、夢 …

裸足リフティングで上達速度を引き上げろ!

リフティングを上達させるためには、リフティングの基礎を習得するだけでなく、新しいことにも積極的に挑戦していくべきです。 通常、リフティングをするときはフットサルシューズもしくはサッカースパイクなどを使 …

リフティングが超上手いロナウジーニョに近づく方法

ロナウジーニョ・ガウーショみたいになりたい いや俺はロナウジーニョ・ガウーショになるんだ いやいや俺はロナウジーニョ・ガウーショなんだスポンサーリンク はい、今回はロナウジーニョみたいになりたい人に向 …

インステップリフティングの足の角度って何度が正解?!

インステップキックは、足首を伸ばした状態で足の甲や足首に近い部分でミートさせますが、インステップリフティングの場合は少し違います。 ということで今回はインステップリフティングの足の角度についてお話しま …

サッカーのリフティング競技(フリースタイルリフティング)の魅力に迫る

リフティングをしながら色々な技を披露する、フリースタイルフットボール。 フリースタイルリフティングは今から約15年前(僕が高校生くらいの頃)から国内で一気に広まっていったように思います。 その頃はナイ …