リフティング

リフティングが物凄く下手なプロサッカー選手について

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プロサッカー選手なら誰でもリフティングは当たり前のように上手くできるイメージがあると思います。

ですが、サッカー選手でもリフティングが物凄く下手な選手は何人かいます。

もちろん全体的にみれば、数は少ないかもしれませんが、トッププレーヤーであってもリフティングが苦手な選手はいるようですね。

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サッカー元日本代表の井原正巳はリフティングができなかった

サッカー元日本代表の井原正巳さんは鉄壁のディフェンダーとして活躍しましたが、井原さんはリフティングが数回しかできなかったようです。

当時のディフェンダーはポジション柄、ミッドフィルダーと違って、そこまで細やかなボールタッチは求められていなかったのかもしれません。

正確なトラップとキック技術があれば、リフティングができなくても全然通用するのでしょう。

井原選手は1993年のワールドカップアジア予選で右足インサイドで鋭いミドルシュートを決めていますし、ボールコントロール技術は充分にあったのが伺えます。

元アルゼンチン代表のバティストゥータもリフティングができない選手

元アルゼンチン代表のスーパースター選手のガブリエル・バティストゥータもリフティングができない選手の1人です。

元日本代表の中田英寿もローマ時代にバティストゥータと共にプレーしましたが、中田英寿が「バティは練習ではビックリするくらいに下手くそなのに、試合になるといつも点をとっていた」と話しています。

もしかしたらディフェンダーやストライカーにはリフティングができない選手が多いのかもしれませんね。

例外として、ファーレン長崎の中村北斗選手(元アビスパ福岡)はリフティングが数回しかできないようですが、サイドバック、サイドハーフ、ボランチという広範囲なポジションで活躍しています。

リフティングができない=サッカーができないは言い過ぎ

プロサッカー選手でもリフティングができない選手が何人かいることが分かると、別にリフティングできなくてもサッカーができれば良いんじゃないのかと思うかもしれません。

ただ、プロサッカー選手のほとんどはリフティングを何十回、何百回とやってのけるのは間違いありません。

リフティングをすることによって試合前にリラックスできたり集中力を高めることもできるので、やはりリフティングはできるに越したことはないのです。

リフティングができないことが直接的にサッカーができないことに繋がるわけではありません。

ですが、現代サッカーでは、より細やかなボールコントロール技術が求められてくるようになりました。

そういったことも考えると、ディフェンダーだろうがフォワードだろうがポジンションに関係なく、リフティングはできるようになっておいたほうが良いかと思います。

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