リフティング

リフティングを長続きさせたいなら軽いバックスピンをかけよう

投稿日:

足の甲でリフティングをするとき、軽いバックスピンをかけながらボールを蹴るとリフティングが長続きします。

リフティング回数を何百回~何千回と狙いたい場合はバックスピンをかけるリフティングを行いましょう。

基本的にリフティングはボールに回転がかからないように足の甲でミートさせますが、バックスピンをかけることでボールが不用意に前に飛んでいくのを防止できます。

リフティングで回転がかかりすぎている場合

人によってはリフティングをする際にバックスピンがかかりすぎて悩んでいる人もいます。

足元(手前)にボールがきすぎて窮屈になっている場合はバックスピンがかかりすぎているので、前方でボールの中心を捉えてバックスピンをかける割合を減らしましょう。

つま先でボールをキャッチすると強い回転がかかる

ボールに回転がかかりすぎている場合はファーストインパクトが足の甲ではなく、つま先になっていることがほとんどです。

つま先が上がった窮屈な格好でボールを蹴り上げている場合は、足指の腹で靴底のインソールを抑えるようにしてリフティングをするようにしてください。

軸足の膝の動きを柔らかくするとボールの回転がおさまる

軸足の膝がかたくなって棒立ちのような状態になっていても、バックスピンはかかります。

軸足の膝を適度に曲げた状態にさせて、足の甲でボールの中心を捉えることで、バックスピンがかかりにくくなります。

感覚としては軸足の膝をくの字に曲げたと同時に足の甲でボールを蹴るような感じです。

両足で左右交互にボールを同じ高さに蹴り上げることができればリズムが生まれます。

一定のリズムでリフティングができれば、軸足の膝の曲がり具合も統一されるのでリフティングが安定します。

リフティング新記録に挑戦したいときにバックスピンをかけよう

100回くらいのリフティングであれば、わざわざバックスピンをかける必要はありません。

インステップでボールの中心を捉えさえすれば比較的簡単にリフティングが続くからです。

ですが300回~500回などの記録更新を目指す場合は、ある程度ボールに回転をかけながらリフティングをしたほうが成功確率があがります。

インステップでボールの中心を捉えるリフティングは集中力が求められるため、意識が散漫になるとどうしてもボールが落下してしまいがちです。

逆に、つま先から足の甲でバックスピンをかけながら行うリフティングなら集中力が切れても、ある程度は立て直すことができます。

-リフティング

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【ガチ公開】リフティングが上達しやすい人の身体的特徴や生活習慣について

リフティングが上達しやすい人には、ある身体的特徴があります。 そして、もし仮に身体的特徴が無かったとしても、問題ありません。 ある程度努力をすることで、リフティング上達に必須の身体的特徴を手に入れるこ …

リフティングが物凄く下手なプロサッカー選手について

プロサッカー選手なら誰でもリフティングは当たり前のように上手くできるイメージがあると思います。 ですが、サッカー選手でもリフティングが物凄く下手な選手は何人かいます。 もちろん全体的にみれば、数は少な …

サッカーが上手い人はリフティングも上手い?!

リフティングが上手い人を見ていると、きっとこの人はサッカーも上手いんだろうなと思うことがあります。 試合前のウォーミングアップで、色んなリフティングの技を披露している選手なんかを見ると、すごく上手そう …

裸足リフティングで上達速度を引き上げろ!

リフティングを上達させるためには、リフティングの基礎を習得するだけでなく、新しいことにも積極的に挑戦していくべきです。 通常、リフティングをするときはフットサルシューズもしくはサッカースパイクなどを使 …

リフティングが上手くなるコツを3つのステップごとに解説

リフティングが上手くなるコツは、ずばりボールに触りまくることです。 え?!そんな単純なこと?って思うかもしれませんが実際にそうです。 キャプテン翼の主人公も「ボールは友達」と言っていますが、まさにボー …