リフティング

リフティングによるダイエット効果は期待大!

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サッカーのリフティング、実はダイエット効果が物凄く期待できる運動です。

ウオーキングや軽いジョギングをするくらいなら、リフティングを30分間やったほうが痩せるように思います。

これは僕自身の体験なんですが、リフティングをしだしてからウエストが一回り細くなって、ご飯をたくさん食べても太らなくなりました。

サッカー好きな人は辛い思いをしながら黙々とランニングをするよりも、リフティングで汗を流したほうが楽しいと思います。

リフティングダイエットで発汗&代謝アップ

リフティングを真剣にやっていると、着ている服が汗びっしょりになって、とにかく体がしぼれているなという感覚があります。

サウナスーツなんかを着ると更に汗をびっしょりかけるので、毒素排出目的でリフティングをするのも面白いかもですね。

リフティングに熱中すると想像以上に汗がでてくるので、熱中症や脱水状態にならないために、こまめな水分補給も忘れないでおきましょう。

リフティングは少し息がきれるくらいの強度で行える運動なので、心肺機能を引き上げるうえでも役立ちそうです。

ウオーキングやジョギングで少し物足りなく感じるときは、リフティングを組み合わせてあげるのもいいですね。

上手くなれば走りながらリフティングもできるようになります。

僕も近所の公園で30メートルくらいの距離を走りながらリフティングしていました。

ランニングとリフティングを組み合わせることができるようになると空間を支配したような気分になって凄く楽しいですよ。

太ももリフティングでダイエット効果&腰痛予防

インステップを使ったリフティングでも十分にダイエット効果が期待できますが、太ももを使うとさらに消費カロリー量が増えます。

太ももを使ってリフティングを行うと、上半身と下半身をつなぎとめる腸腰筋という大きなインナーマッスルが活発化します。

腸腰筋を動かすことで骨盤の歪みなども解消されていきやすいので、軽い腰痛などで悩んでいる人には太ももを使ったリフティングがオススメです。

ちなみに30分間連続して太ももリフティングをすれば、300カロリーくらいは消費する計算になるでしょう。

1時間半しっかり歩き続けて150カロリーを消費することを考えれば、いかに太ももを使ったリフティングがダイエット効果が高いのかがわかりますね。

ダイエット効果が期待できないNGなリフティング

つま先を使ったちょんちょんリフティングではダイエット効果は期待できません。

つま先リフティングをするくらいなら、まだ全身運動としてウオーキングを取り入れたほうがダイエット効果が期待できると思います。

消費カロリー量をあげるためには、できるだけ全身を使ってリフティングをすることが大切です。

インステップだけでなく、インサイド、アウトサイド、太もも、肩など、全身を使ったリフティングをすることでダイエット効果を高めていきましょう。

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