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【上級者が語る】リフティングが出来ない意外な理由とは?!

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本日はリフティングが出来ない理由について、自称リフティング上級者(最高記録1323回)の僕がお話させていただきます。

リフティングが出来ない理由をインターネットで検索している人は、向上意欲があって上手くなりたいと強く願っている方だと思います。

僕自身、リフティングが出来ない期間が長かったので、一時期はサッカーに対して自信がなくコンプレックスに感じることもありました。

ですが、リフティングはコツとツボを抑えれば、逆上がりや自転車に乗れるのと同じように必ずできるようになります。

諦めさえしなければ、誰だってリフティングはできるようになるので、安心してこの記事に目を通していただければと思います(*^^*)

リフティングが出来ない理由には3つの原因がある

リフティングができない理由が分かれば、出来ない原因を1つずつ解決していけば出来るようになります。

僕がこれまで見てきた経験上、リフティングが上手くできない人は、出来ない理由がなんなのか分かっていないケースがほとんどな気がします。

出来る理由を探すよりも、まずは出来ない理由を自分で分析して、頭のなかで整理した状態でリフティングに取り組めば、比較的早くに上手くなれます。

ということで、今からリフティングが出来ない理由を3パターンに分けてご紹介していきますね。

1.リフティングの基礎を、すっ飛ばして練習している

リフティングの基礎をすっ飛ばしては、リフティングは上手くなりません。

具体的にいうと、ボールをヒットさせるインステップ(足の甲)が固定できていないことが大きな原因です。

ガチガチに固定する必要はありませんが、確実にミートできるように、まずはワンバウンドリフティングを徹底して行うようにしてください。

インステップでミートさせる意識はボールネットにボールをいれて行うのがオススメです。

ボールネットに入ったサッカーボールをインステップで押し出す練習を繰り返していくことで、足首を伸ばした状態で固定できるようになります。

慣れないうちは足首を真っ直ぐにした状態でミートさせることが難しいですが、出来るだけ真っ直ぐを意識してボールの中心を足の甲でヒットさせてください。

蹴るというよりも、足首ちかくの甲でボールをミートさせる感覚を持って実践してみましょう。

ボールネットを使ってミートさせる感覚を身に着けたら、その感覚が残っているうちにワンバウンドリフティングをしてください。

別にワンバウンドでもツーバウンドでも何バウンドさせてもいいので、確実に足の甲を固定してボールの中心にヒットさせることが大切です。

2.高い位置でボールを蹴っている(焦っている)

インステップでミートさせることができるようになれば、あとは回数を増やしていくだけなんですが、この時点で壁にぶつかる人が多くいます。

1回ないし2回はミートできるけど、回数が続かない場合によくあるのが高い位置でボールを迎えにいっているというものです。

たしかにボールが高い位置の状態のほうが足首を伸ばした状態でミートしやすいんですが、あまりに高い位置で蹴ってしまうとボールが四方八方に飛んでしまってコントロールしにくくなります。

すぐにミートさせたい気持ちは分かるのですが、それだと長い回数が続かないので、膝下にボールがくるまではじっと忍耐しましょう。

どうしても癖がついてボールが膝下まで落下するまで待てない場合は、ワンバウンドリフティングで膝下にボールが跳ね上がってきた段階でサッと足の甲で触るようにしましょう。

コツとしてはボールが地面にバウンドした瞬間に、サッと足首を軽く伸ばした状態でボールの下に足を滑り込ませる感覚です。

この練習を繰り返していくことで、膝下にボールがくるまでじっと待つことができます。

リフティングが続かない人ほどボールを待たずに、高い位置で焦りながら蹴っています。

まずは焦らず、落ち着いてボールを迎え入れてあげる練習をしましょう。

3.軸足の膝が伸び切っている(棒立ち状態)

足の甲が真っ直ぐ固定されて、膝下まで落下するまでボールを待てるようになれば、あとは軸足となる膝の動きを柔らかくさせるだけです。

姿勢の良い綺麗なリフティングができる人は軸足の膝が軽い「くの字」になっています。

両方の膝を柔らかくさせることでインパクトの調整が均一になって、ボールがあがる高さが統一されます。

そうなれば、一定のリズムでテンポよくボールをヒットさせることができるので、自然とリフティングの回数が増えていきます。

膝がかたい棒立ちのような状態でリフティングをすると、見た目的にも綺麗じゃないですし、体中に力が入ってリラックスできません。

力んだ状態でボールを蹴るとボールコントロールが出来ないので、ボールがあちこちに飛んでしまいがちです。

膝を柔らかくさせるトレーニングとしては、リフティングが上手いサッカー選手の膝の使い方をYou Tubeなどで確認する方法を最もオススメします。

僕は、サッカー元日本代表(コンサドーレ札幌)の小野伸二選手の膝の使い方を参考にしていました。

小野選手の膝はすごく柔らかくて、やべっちFCでリフティングしている姿勢が素晴らしく綺麗なのが印象に残っています。

なので、いつも頭の中で小野伸二選手のリフティング姿をイメージしながら、リフティングの練習をしていました。

リラックスしながらリフティングが出来るようになれば、自分のリフティングスタイルが出来上がってくるので楽しくなってきます。

思うがままにボールをコントロールできるようになったら、サッカーがもっと楽しくなりますし、周りをアッと驚かせることもできるので是非練習に励んでもらえばと思います(*^^*)

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