リフティング

リフティング練習にもってこいのオススメ場所をランキング形式で発表!

投稿日:2018年7月15日 更新日:

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リフティングを練習するうえで場所選びはとても大切です。

どんな場所を選ぶかによってリフティングの上達スピードは変わってきます。

今回は僕が今までにリフティング練習をしてきたなかで、上達スピードが上がった場所をランキング形式でご紹介します。

第一位:リフティング練習がはかどるのはコンクリートの上!

コンクリートの上でのリフティングは間違いなく快適に練習ができます。

とくに表面が平らな滑らかなコンクリートであれば、足元が安定するので、集中してリフティングに取り組むことが可能です。

ツルツルとした路面ではなく、少しざらついた路面のほうが、地面が濡れていても滑ることがないので、安全面でもコンクリートの上での練習をお勧めします。

コンクリートのうえで履くリフティングシューズは、室内用のフットサルシューズでも、靴底にイボイボがついているトレーニングシューズでもどちらでも構いません。

ちなみに僕がコンクリートの上で練習をするときは、靴に厚みがなくて、限りなく素足感覚でリフティングできる室内用のフットサルシューズを使うことが多いですね。

>>リフティングのシューズ選びについての詳細はこちらに書いています
サッカーのリフティングに適したシューズ(靴)の選び方

第二位:天然芝のグラウンドも練習場所にもってこい!

天然芝のグラウンドもリフティング練習がはかどります。

雨天時などは芝が柔らかくなりすぎて足元が不安定になるというデメリットはあるものの、晴れの日は快適に練習することが可能です。

天然芝のサッカーグラウンドが使える環境はなかなかないかもしれませんが、リフティングの上達に欠かせない膝を柔軟にする感覚を養うことができます。

天然芝に適したリフティングシューズですが、ソフトグラウンドや芝グラウンドで使用できるサッカースパイクがオススメです。

晴れていればトレーニングシューズでも練習できますが、芝の長さによってはトレーニングシューズだと疲れる場合があるので、可能ならスパイクを使いましょう。

第三位:人工芝は、かなり快適にリフティング練習ができます

人工芝でのリフティングは、足元のストレスがほとんどなく、練習場所としてかなりオススメです。

第二位に天然芝をあげましたが、人によっては人工芝のほうが練習しやすいと感じるかもしれません。

ちなみに僕が人工芝を三位にしたのは、天然芝にくらべて若干硬く、足元を柔らかくさせる感覚を養うのに少し時間がかかるためです。

純粋にリフティングがしやすいとなると天然芝よりも人工芝になると思います。

ただし、雨が降ってきたときなどはボールが滑って飛んでいくので、ワンバウンドリフティングなどの初心者向けのメニューは向いていません。

人工芝では、滑ることのないイボイボがついたターフシューズやトレーニングシューズの着用がオススメです。

第四位:アスファルトの上も、なかなかオススメ

表面が平らなコンクリートには劣りますが、アスファルトの上は天候に左右されにくいので、リフティングの練習場所としてオススメです。

デメリットをあげるとしたら地面が凸凹しているため、リフティング中に足元がつまって、窮屈に感じることがあります。

またボールの耐久性がないとアスファルトのうえでボールを転がしたりバウンドさせているうちに、表面のコーティングが剥げたり、パンクをしたりすることがあります。

なので、おもちゃ売り場で売られているような1000円位の安価なボールはアスファルトの上で使用しないことをオススメします。

僕も何度かアスファルトの上で安めのボールを使いましたが、すぐに表面が剥げてしまってリフティングするモチベーションが一気に下がりました。笑

もちろん、アスファルトの上でも耐久力があるボールは存在しています。

王道ですがモルテンのペレーダシリーズは手縫い式でも熱圧着式でもどちらを使っても丈夫でした。

ただし、グラウンダーでのパスや強いキックなど、アスファルトの上を意図的に転がしたり跳ねさせたりするとパンクのリスクがあるので気をつけてください。

アスファルトの上は、晴れていれば室内用のフットサルシューズでも充分にリフティングできますし、トレーニングシューズを使ってもいいでしょう。

ただし、サッカースパイクなどは事故や怪我の原因になるので絶対に使用しないようにしましょう。

雨の日は少しだけ滑りやすくなるので、イボイボのついたトレーニングシューズが最適です。

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