徳田耕太郎

ネイマールが尊敬する徳田耕太郎ってどんな人?!

投稿日:2018年7月16日 更新日:

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フリースタイルフットボーラーとして世界で活躍している徳田耕太郎氏。

彼は2009年にわずか17歳にして、史上最年少で日本チャンピオンになります。

そして、その3年後の2012年、徳田は世界大会に出場を果たし、観客15,000人の目の前で華麗な技をやってのけます。

なかでも、圧巻だったのが、バク宙をしながら空中でボールを挟み込むトクラクラッチ。

当時、トクラクラッチは徳田しか出来なかった完全オリジナルの技でした。

トクラクラッチを披露した彼は史上最年少で世界54カ国のチャンピオンとして優勝したのです。

ネイマールの口から日本の凄いアスリートとして徳田の名前があがる

世界大会で優勝したことで、徳田はネイマールとセッションできる権利を手にします。

その後、ネイマールが来日したときに、テレビ番組の取材で、日本の凄いと思うアスリートは?という質問に対しネイマールは徳田だと言い切りました。

日本サッカー界には中田英寿や本田圭佑などの有名なアスリートが居ます。

そんな中からネイマールに選ばれるわけですから、凄く嬉しかったに違いありません。

世界的なスーパースターから自分のフリースタイルリフティングが評価される。

フリースタイルフットボーラーにとって、これ以上に嬉しいことはないでしょうね。

現在の徳田氏の目標はフリースタイルフットボーラーの人口を増やすこと

徳田氏は世界チャンピオンになったことで、パフォーマーとして自身が活躍することにプラスして新しい目標を作りました。

それが、いろんな人にフリースタイルフットボールやってもらうために、フリースタイルフットボーラーの人口を増やすという目標です。

現在、徳田氏はフリースタイルフットボーラーの人口を増やすべく、世界王者としてテレビなどのメディアに出演しています。

僕も以前、彼が出演していたテレビ番組を観ましたが、リフティングの教え方が物凄く上手でした。

リフティングが出来るようになるための手順をステップバイステップで実演していたんですが、

1.足を曲げずにまっすぐ伸ばして、インステップで地面と並行に蹴る

2.ワンバウンドリフティングができるようになったら、連続して2回リフティングする

↑等々、どれも基本に忠実なことを 分かりやすく、実演していました。

徳田氏はレッドブルアスリートの一員として公認されていて、レッドブルのホームページを見ると徳田耕太郎のページが出てきます。

全国各地でパフォーマンス活動をしたり、クリニックを開催しているので、機会があれば生のパフォーマンスを見に行くのも良いですね。

-徳田耕太郎

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