リフティング

【リフティング】ボールを弾ませないコツは膝の使い方にあった

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リフティングが上達してくると、色んな技に挑戦したい気持ちが出てくるかもしれません。

僕の場合もそうでした。

最初はサッカー部のくせにリフティングがろくに出来なくてバカにされたことがキッカケになって、夢中で一生懸命に練習をしました。

そして、体育のテストで最高回数を記録して皆をあっと驚かせることに成功しました。

体育のテストが終わったら、もう自分は満足してリフティングの練習をしなくなるのかと思っていました。

ところがどっこい、僕はリフティングの世界に魅了されて、もっとリフティングが上手くできるようになりたいと思っていたのです。

それで、最初にヒールリフトという技を覚えて友だちの目の前で見せました。

友達が凄い!って喜んでくれたときに、ヒールリフトだけじゃなくって、新しい技もいっぱい覚えていきたいと思うようになりました。

で、色んな技に挑戦しようと思って、いざチャレンジしてみたら、ぜんぜん上手くできなかったんですね。

そう、インステップリフティングにおける最初の壁がすぐに現れたんです。

その壁とは、ボールを高く弾ませないでリフティングを続けることでした。

フリースタイルフットボールの技は、リフティングをしているなかで披露するものがほとんどで、足元で安定したリフティングができないと、出来る技が限られてくるんですね。

今まで、インステップリフティングが50回できて天狗になっていた自分が恥ずかしくなりました。

ボールを弾ませないで膝下近くで綺麗で安定したリフティングができれば、フリースタイルフットボールの技を皆の前で披露できます。

何が何でも弾ませないコツを体得したかった僕は、ある行動に出ました。

1.弾まないようにボールの空気圧を低くした

まずボールを高く跳ね上がらせないために、パンパンに空気を入れていたボールから空気を抜きました。

手でパネルを押したときに適度に凹むまで空気を抜いて、極力ボールが跳ねないようにしたんですね。

実際に、空気を抜いたボールでリフティングをしてみると、腰よりも下の位置でボールを扱えるようになりました。

今までは胸の位置までボールが高く跳ね上がっていたので、凄くコントロールしやすいのが体感できました。

2.ミズノのリフティングボールを使って練習した

腰から下の位置でボールを扱えるようになった段階で、僕が新たに取り組んだのがリフティングボールを使った練習です。

サッカーボールよりもはるかに小さい直径16センチのMIZUNO社のリフティングボールを使いました。

リフティングボールを使用することで、より正確なリフティング技術を養うことが出来ます。

なにより、ボールを弾ませないで蹴らないとリフティングボールのような小さいボールはリフティングが続きません。

大きいサッカーボールなら少々のタッチミスをしても誤魔化しが効きますが、リフティングボールでは誤魔化しは通用しません

言い訳できない状態に追い込んだことで、結果的に、ボールを弾ませないで蹴るコツを習得することができました。

ボールを高く弾ませないでリフティングを成功させるコツは膝の使い方にあった

ボールの空気圧を抜いたリフティングの練習、リフティングボールを使ったリフティングの練習、これらを繰り返していくと、あることが分かりました。

それが軸足(膝)の使い方です。

ボールが弾まなくなって安定したリフティングが出来るようになってくると、軸足となる膝がかなり柔らかくなってくるんです。

ボールが高く弾んでしまっているときは、軸足の膝が棒のように伸びていましたが、膝下でコントロールできるようになると膝が浅くクの字に曲がっています。

適度に膝が曲がることで膝のなかでバネのようなクッション素材が機能している感じです。

膝にバネがあれば、ボールの力を吸収できるので、ボールが弾まないように高さをコントロールできるようになります。

つまり、膝の使い方次第でボールの高さはいくらでも自分で調節できるということです。

ボールが高く弾みすぎてなかなかリフティングの技に移行できないという方は、今日ご紹介した練習方法を実践されてみてください。

毎日、少しづつでもいいので継続していくことで、膝下で安定したリフティングができるようになるはずです((o(´∀`)o))

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